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お待たせしました。今年の振り返りです。

え?もう年は開けた?いいえ、台湾はまだこれからです。というわけで、今年の振り返りです。
振り返ろうとしたとき一番感じたのは、この一年はあっという間に終わってしまったなということ。今年は時間が過ぎるのが、ここ数年で一番はやかったです。ちょうど去年今頃、冬休みからコロナの話が出始めて台湾の学校の後期開始が二週間延期になりました。それから一年、これをした、あれをしたって凄く強い印象に残っていること、実はあんまりないんですよね。一昨年とその前の年は凄まじく色んなことがあったので、それに比べるとと言う感覚なのかもしれません。とは言え今年を(あ、新暦なら去年ですね)振り返ってみます。

Zoomで実践シェア会

一つ目はZoomで実践シェア会。ビデオはこちらから見られます。

HK Zoom Share
HK Zoom Shareは教育機関が休校しオンライン授業に切り替わった香港の各現場で対応に奮闘している教師のため、日本語教育に関わる有志で立ち上げたグループです。 実践をシェアし、お互いにスキルアップ、ブラッシュアップしていくことを目的にしています。 現役の教師が授業の合間のわずかな時間をやりくりして運営する手弁当の...

もうずっと台湾にいるので、日本人との共同作業ということをあまりしてこなかったんです。ですが、二年位前からあるグループに入って日本の方とも共同作業するようになりました。でも、そのときは私が台湾のやり方に慣れてしまっているということがあるからか、すごく難しい面があって(なんかことをする際に弁舌を弄するみたいなことをしなければならない、そんな感じ?)すごく面倒臭いというか、シンプルに物事が進めにくいというのを感じていました。そんな時です。「もっちー」さん、さいとうさんほか、香港の先生方が開いている香港zoomでシェア会のお手伝いをさせてもらうと言うチャンスを頂いたのは。そこではシンプルに一つの目的のためにみんなが集まって何かをするという感じで運営され、それが私にとってすごく新鮮でした。前にいた団体だって元々はシンプルだったはずなんですよ、目的も。でも私はとか、うちはとか、、、、気持ちはわかるんですが、そういうのがでてて、、その時は疲れました。
まあそれはともかく、Zoomで実践シェア会では「中の人」というか裏方として、たくさんのこと学ばせていただきました。その学ばせていただいた分はシェアすることがあるかもしれないので、とりあえず今回はここまでということで。振り返れてない?(汗)

オンラインでのコラボレート

学校でオンライン環境を利用したコラボレートを二回行いました。一つ目は日本からファシリテーターをお招きして私と学生が一緒にワークショップに参加させていただくというものでした。ファシリテーターをこころよく引き受けてくださったのは仙台の英語教諭、西村先生で西村先生からは生徒だけではなく私もたくさん学ばせていただきました。それに関してはこちらからご覧になれます。

実はそれからもう一つベトナムとつないで、クラス同士の交流をしようと試みました。うまく、時間を合わせて同じ時間に繋げなかったので、非同期で行ったのですが、どうだったのでしょうか。私もいつも何にでも熱心な生徒を前にしていたので、なんとかなるのではと十分な計画をせずに話をすすめてしまいました。一緒に取り組んでくださった先生には大変申し訳なかったです。オンラインでの交流、なかなか難しいなと改めて感じたと同時に、もっと工夫せねばと思いました。

精神的なプレッシャー

私自体こういう感じの人なので(どんな感じ?)馬鹿にされるとかはあっても、人様から敵意を向けられる事はありませんでした。もしあったとしても、見えないところからだったり、私が鈍感で気が付かなかったりしていたと思います。で、今年の中頃に、たまたまなんですけど、そういうことが重なって起きたので、結構なショックを受けました。それもやっと癒えましたが、いい経験というか色々考える機会になったと思います。実は自分の中での自分の評価って年々ちっちゃくなってるんですよ。それに対して周りの方から受ける自分に対する評価っていうのは大きくなってるのかなって感じる事はあります。そのアンバランスに悩まされた一年でもあるという気がしますね。そして、それも敵意を投げかけられたのと関係あるのかなとか考えたりしました。それから今これを書きながら、自分の何かを発表することに対する覚悟とか責任感が足りないのかなとふと思ったのですが、必要なんですかね、そういうの(^^;;
それからもう一つ、今まで無かったぐらいの衝撃を受けたと書きましたが、多分それはそれだけのものを相手が乗せてこっちに投げてくるからなのかなとは思います。ある意味のろいですね(呪術廻戦の見過ぎ(^^;;)。でも、それだけご自身も自分の何かを削って投げてこられるということでしょうから、大変なことで、きっと体にいいことではないですよね。お体ご自愛ください。

自分が超感覚的(超天然)な人間だと言うことに対する気づき

私の物忘れの激しさって、半端ないんですよ、知識とかやらなきゃいけないこととか。例えばブルースと私って一緒に院で歴史を勉強してるんですね。で、勉強したことも同じはずなんですよ。ま、ブルースの方がまともに勉強したと思うんですけど、、でもねブルースのブログ見てね、面白いんですよ。もちろんブルースの紹介の仕方が面白いというのもあります。でもね、何か初めて見た知識を勉強するみたいな感じがあるんですよ。そのぐらい物忘れが激しいです。あ、そうだ、面白いブログなんで、ここで紹介してきますね。

Formosa Labo -美麗島研究所-
グルメや旅行だけじゃない台湾の魅力について知りたい人にお届けする台湾入門ブログ。フォルモサラボ-美麗島研究所-では台湾の歴史や文化、生活などを台湾在住のTakaと愛犬アインがわかりやすく簡単に解説しています。

論理的な思考とか記憶力とかすごく自信がないっていうか全然ダメなんですね。自分で大丈夫って思うところは色んなことを面白がってやるとか、そういうところだけだと思っていました。でも、意外にその様々な事象を感覚でとらえるのが得意なのかもしれないと思うようになりました。もちろん一部はそれを言語化しなきゃいけないと思いますし、まだまだものを考える勉強もしたいです。でもちょっと救われたかなっていう気がしました。そのことに関しては、この記事で話しています。

ラジオはじめました

そうそう、ラジオを始めたんです、ブルースと。それがですね、自分で言うのも何なんですが、面白いんですよ。でもね、やってることは普段会っておしゃべりしてるのと全く一緒。それってすごく効率いいことだと思いません?自分たちで楽しく話したり、意見を言ったりすることで他の方にも楽しんでもらえる、台湾のことなど知ってもらえるって。これもすごくシンプルに行動できてるなって思うんです。それに、台湾に住んでいる私達ってこんな人間なんだよって知っていただけるものうれしいかも。
まあ、肩の力を抜いて私達のおしゃべりを御覧ください。

台湾からこにゃにゃちは
台湾で働くおっさん二人が台湾生活をネタにいろんな話題を提供していきます。キラキラ台湾生活もボロボロ台湾生活も体験している二人ならではの本音トークお楽しみください。 「台湾からこにゃにゃちは」 このチャンネルのメインコンテンツ「台湾からこにゃにゃちは」ジャッキーとブルースが面白おかしくたまには真面目に台湾での出来事や台湾...

それから、自分の目指すものの尾っぽが見えたと感じたこと。これも大切なことでしたが、まだ頭の中でまとまってない部分が大きいです。もう少しなにかにチャレンジや試行錯誤してからもう一回振り返ってみたいと思います。

最後に

今年は当初予定していたことがたくさんのイベントがキャンセルになるという難しい年でした。一回目となるはずだった日本研修旅行や課外授業もすべてキャンセルになってしまい、それと関連付けて準備していた単元案もボツもしくは修正を加えなければならなくなりました。そういう意味で年の頭は忙しかったような気がします。でも、そんな中でつながった人もいてそういう意味では実りもたくさんある年でもあったんですね、書いていて気が付きましたよ。(そんなんばっか(汗))そんなつながってくださった皆さんにすごく会いに行きたいし、はやくこの状況、おさまることを願うばかりです。

というわけで。みなさん良いお年を~~~新年快楽!!(あ、日本はもう開けちゃってますね)

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