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音声入力の話から脱線

はい、皆さんこんにちは。昨日アップロードした「トランス状態の正体」と言う記事、ご覧になったでしょうか。正直昨日ブルースと話をするまで、自分がおかしくなるのは、つい誰かの前で話すのがうれしくなってしまうからなのかな、きっと誰でもそういうことあるんじゃないのかなと思っていました。実はそうではなさそうというのに気がついたのですが、それは昨日の記事を欄ください。

音声入力で文章がかけない人がいる?

さて、そんな話をしてる時、一つ驚くべき事実を聞かされます、ブルースから。
それはブルースが音声入力で文章書けないっていったこと。何か文章を音声入力で書こうとすると「えー」とか「あのー」などの間投詞が多くなってしまって、非常に読みにくい文章になるんだそうです。

自分では、それは単純に慣れの問題であって、慣れれば誰でもできるのかと思っていたんですが、もしかしたらそうでは無いのかもしれない。私は昨日話したトランス状態になるような人間だからこそ音声入力でペラペラ文章書けるのかもしれないと言う事を思い当たりました。(え?書いていて思ったのが音声入力を多用するようになったから、トランス状態に入るようになった可能性も??)実際これも今音声入力で入力しています。(カッコのところ以外は)そして昨日の文章もブログで音声入力で入力しました。音声入力は誤字脱字もありますから、ブログにあげる前は多少パソコンの方で修正します。でも大体90%以上は同じ内容です。

それを聞いて皆さんは驚きますか。今までひどい時なんかは四千字位の原稿というか、つぶやきを音声入力で入力したこともあります。ずっと話し続けたわけじゃないですよ。音声入力が切れてしまう時もありますし、途中でちょっとボケた頭の中を整理しながら歩いてみて、またしばらくしたら話し始めるなんて言う時もあります。で、私は今まで音声入力で文章書けるかどうかっていうのは、慣れ不慣れな問題で特徴として考えたことありませんでした。でも、もしかしたら特徴なのかもしれないなと言うのを昨日のおしゃべり中で感じるようになりました。皆さんどう思いますか?

これを特徴として考えれば、、(脱線)

もし、これを1つの特徴として考えるならば、教室の中にいる生徒たちにも当てはまる可能性が高いですよね。つまり書き起こしてみないと文章が書けない学生、音声入力でもかけてしまう学生がいるでしょう。それからきちっとパラグラフを考えて、それに必要な材料を頭の中から取り出せる学生、またはおしゃべりや人の話を聞いていろんな材料が頭の中に浮かんだり感じたりしたあとで、やっとパラグラフがかける学生なんていうのもいるでしょう。ブレインストーミングをさせる時も1人で考えてきちっとかける学生の中にはいるんでしょうね。もしくはおしゃべりをしながら、ああでもない、こうでもないとか言いながら、テーマと関係あることやないことなどを取り留めなく話していると、そこから一気にアイディアが広がったりする学生もいるのかもしれません。

ん?いくら一人で考えられるとしても、やはり他の人の考えも文章を書くとき吸収する必要はありますよね。そうか、だからそういう人は他の人とお喋りをする必要はないけど、他の人がおしゃべりなどから生まれたアイディアが書かれたものは見る必要があるのか。そうすることで、そんな学生は世界を広げられるのかもしれない。そんな生徒はつまり目で見てイメージを膨らませることができる人間。そして友達の声やその場の雰囲気でイメージが作ることができる生徒の場合は、討論やおしゃべりをさせて生まれたものを書き出し、お互いに共有すればいいのか。ごめんなさい、こんな当たり前のことなんだけど、違うところからつなげることによって、私自身の理解がもっと深まるような気がしました。でもそうやって考えてみれば、グループワークで討論しなくても、1人でブレインストーミングする学生がいてもいいということですね。(ただしその生徒も口頭で他の人に説明しなきゃアンフェアかな(^o^;)

私はいつも散歩しながら、このように思索にふけっています。っていうかこれは全然思索じゃないな、頭の中の情報や感覚の中を泳いでいます。それを文章にしているので、後で見直してきっと誰もわからないのかもとよくボツにします。金曜日佐久間さんから、せっかく書いたんだし、全員が全員理解しなくてもいいじゃないですかと言われ、たしかにそうだと思いそのまま載せます。\(^o^)/まあきれいにまとまってない文章ですが、何か思う所があれば、感想ください(^^)ではでは

雑感
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