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今日観覧したオンラインイベント、苫野一徳×青砥瑞人「教育環境を再定義する 〜教員養成における哲学的土台と科学的土台とは〜 」 を見て頭の中を巡らせたこと

振り返り

両氏が話したことに対する考えだけでなく、両氏の話からインスピレーションを得たこと、単にふと思いついたことを話しを聞きながら、メモにとっていました。対談の内容について言うと、当初思っていたのと正直少し違ったような気がします。でも楽しかったし、多分に示唆を含んだお話でした。以下に両氏のお話を聞きながら書き殴ったものを少しだけ整理して、ここに書いておきます。で、どれが両氏の発言か、どれが私自身の気づきなのかは分けていません。あしからず。あ、それから、もっと具体的な自分の環境に合わせて書いたこともここには載せていません。意味不明な点もたくさんあるでしょうが、私の振り返りとしての記録なので、そこもご容赦を。

【特別イベント】苫野一徳×青砥瑞人「教育環境を再定義する 〜教員養成における哲学的土台と科学的土台とは〜 」
※6/22追記※増席させていただいた500名の枠も満席となりましたので、youtubeLIVE配信(限定公開)視聴のチケットをご準備させていただきました。こちらは定員は特にございま... powered by Peatix : More than a ticket.

メモの内容

生徒たちは大人以上に管理された生活を送っている→自分で管理できる時間をもっと与える必要があるかもしれない

子供は自分で成長できる→では大人は教室で何をするのか?
大人にできることをする→どんなこと?
子供が学ぼうとするのにストップをかけていないか
うまく提案できているか
アドバイスができているか

ドーパミン 探索しようとする(楽しく、興味を持って学ぼうとするとでる?)
ノルアドレナリン、やらなきゃいけない(締め切り、義務なのから生まれる)

この二つをどう組み合わせるのかがポイント
https://forzastyle.com/articles/-/52671
セロトニンというのもあるらしい。
https://heisei-ikai.or.jp/column/serotonin/

問いを立てる、選ばせるなどをして自らで学びを進めるよう促す
でも、人はサボりたいという気持ちもある。ノルアドレナリンが出るように促す。それは授業が始まる前、作業する時間の前、ギリギリ前に行っても意味ないかも。ノルアドレナリンというかそう言う状況に相手を追い込むことはネガティブに考えがちだけど、確かに必要だし、使いどころを考える必要があるなど思った。
セロトニンは、、美味しいもの食べてから授業始める?(^^;;

あるものを数値化したとしても一つの側面でしかない
(例えばペットボトルを数値化したとしても、原料の成分量という一面、体積や大きさなど、販売数、消費数など、)
全てのことを言語化できる訳ではない→答えがないから面白いのかも
違和感、仮に言葉にできないとしても、それは大切。

教師も探求せよ
教師が学びや探求、チャレンジをしているのを生徒や保護者に見せるのも大切。→この一年の自分のクラスでもチャレンジをネットで公開しようかなぁ。

ブレない軸をもつ。そして柔軟に。→自分にとっては楽し(苦し)ゾーンにいる、そして生徒もそこに引き込む

今の社会が求め、今の社会で幸せになる人を育ててどうする?
子供たちが生きる未来で幸せになれる人を育てたい。
でも子供たちが生きるミライってどんな世界なんだろうか。

ほら、やっぱり意味不明?でしたか?最近は自分のクラスのある意味をもう少し立ち返って考えてみようと思っていたので、いい機会になりました。それと、理論や言語だけでは説明しきれないものがあると言うことを感じ始めていたので(当たり前だけど)、両氏の話を聞いてちょっとホッとした。

振り返り 雑感
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