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いつ行っても誰が行っても楽しめる国立自然科学博物館

台湾ぶらり生活

台湾鉄道の台中駅からバスで20分ぐらい、台中の新幹線の駅からのバスで30分ぐらいのところにそごうデパートがあり、その一帯は公園やホテルやデパートなどが集まる賑やかな地域になっています。そしてその近くに国立自然科学博物館があります。今回はこの博物館の周りを歩いてみました。
そごうデパートの方から博物館の方に歩いていくと大きなモニュメントがあり、そこからまっすぐ進むと博物館があります。その歩道の地面には恐竜の絵が書いてあって、自然博物館に行く道って感じがします。

この国立自然科学博物館は台中市の北区にあり、台湾の中でもとても人気がある博物館です。1996年に設立されたこの博物館、入場者数も台湾で2番目で毎年300万人を入場者数を誇るそうです。宇宙、科学、生物、地球環境、人類文化、植物園の6つのゾーンに分かれていて、さまざまなテーマのことについて学ぶことができます。また特別展示やイベントなどあるそうで、何回行っても楽しめるそうです。3 D の映画や恐竜の展示など言葉が分からなくても、お子さんは楽しいでしょうね。それから漢方についてなど台湾ならではの展示があるそうなので、大人が行っても面白いと思います。私も今度行っています。

それから、中にはボランティアのガイドの方もたくさんいらっしゃって博物館内を案内してくれます。以前は私の日本語の学生もボランティアをしていましたが、日本語がわかるボランティアガイドがいたら、日本からの方でも安心ですよね。今度聞いておきますね。

博物館からさらに進んでいくと植物園のゾーンに入ります。
先に進んでいくと大きい蝶の模型が見えます。そしてそこから蘭など美しい花が見られる温室に入れます。その周りも大きい公園になっていて、台湾のいろいろな地域の植物が育てられているそうです。

では博物館周辺と植物園がある公園の中を散歩してみました。どんな様子なのかはビデオでご覧ください。

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歩いたルートはこちらからグーグルマップで見られます。
tps://drive.google.com/open?id=1S52jRe-RXNa68PY0SSQ2roQPh43HxOGw&usp=sharing

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