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スマホに外付けキーボードのすすめ

ICT

こんにちは、阿部です。

最近オンラインクラスが増えてきて、学生がパソコンを持っていないという問題に直面する先生も多いと思います。オンライン授業をしたいのだけれど、みんなスマホしか持っていない、あの小さい画面では見にくいし、生徒に対して宿題を出してもタイプできないのではと心配する声が聞こえてきます。

というわけで今回はスマホで作文などを書くのが難しい原因を考え、その状況を少しだけよくするための比較的安価で簡単な方法をお話ししたいと思います。

文章作成が難しい理由はたくさんあります。一つは操作性、スマホは長文作成や編集に合わせて作られていません。一つはタイプのしにくさ、やはりスマホだと、パソコンのようにうまく打てませんよね。それから、もう一つは視認性の低さです。画面の半分がキーボードに占められてしまうため、一つのページに表示できる情報が少なくなってしまいます。これがスマホによる作文の難しさだと思います。

私も実際打ってみたのですが疲れます。私が疲れるぐらいなので、日本語学習者である学生はもっと疲れるでしょう。そこで一つの提案があります。スマホはあるけど、パソコンを買うことができない、買うつもりがない生徒には外付けキーボードをすすめてみてはいかがでしょうか。外付けキーボードを使うことで、タイプのしやすやは向上しますし、視認性が上がります。ビデオを見ていただくとわかりやすいかもしれません。

スマホに外付けキーボードのすすめ

こんな感じ50秒ぐらいのところからキーボードを利用して入力しています。これならスマホを縦にしなくて横にしてもいいかもしれません。こうすることで視認性も上がりますし、、このキーボードまだ使い慣れていないので、タイプミスが多いですね。。(^^;;

私はこう置いて打っていました。

まあそれはともかく視認性もあがります。テレビなんかに繋いでしまえば、パソコンみたいです。

外付けキーボードは下は二千円ぐらいから上は1万円以上のまであるようですが、ブルートゥースという無線方式に対応しているのでしたら大体ほとんどのスマホで、使用できると思います。(もちろん使えるかどうか確認の上ご購入ください)

今パソコンは使用しなくても、キーボードによる入力には慣れておいたほうがいいと思うのです。皆さんはどう思われますか。

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