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互いの無理解から生まれる諍いや不愉快をおさえるためのツール

日本語教育

こんな記事を読みました。以前にもこのような話を聞いていたので、ちょうどいい機会だと思い調べてみたんですね。すると、このようなページが見つかったので、このリンクを先ほどのツイートを紹介してくれたかたの下に返信したんですね。すると、このような返事が返ってきたんです。

このやりとりを見て一つ気がついたことがあります。もしかしたら当たり前って言えば当たり前なのかもしれないんですけど。

ITは便利だけど温かみがない?

ITに対する意見を聞くと、肯定的な人からは便利だという意見、否定的な人からは便利だけど人間味や温かいみが欠けるなどといった意見がよく出てくるように思われます。ネトウヨやフェイクニュース、炎上、人と人との関わりが少なくなるなんてのもよく聞きます。もちろん、そういう悪い一面もあると思いますし、ITなどの技術が引き起こした面もあると思います。

技術の進歩がこのような問題を引き起こす可能性はうみましたが、実際にこのような問題を起こしたのは、単純に使う側のリテラシーが低さだったり、検索能力が上がっていなかったりするなどのことで、別にツールに全ての問題があるわけではないと思うのです。

そこで先程の話です。お互いの無理解などの原因で諍いが起こった場合、皆さんが手に持っているスマホで検索すれば、もしかしたら解決できる問題なのかもしれないと言うことです。これをみてください。

これもよく言われることですよね。でも、こうやって説明を聞いてみて、そうなのかもなと理解することによって、ちょっとだけ嫌な気持ちが薄まりませんか。知識にはこのような面があると思うのです。そして、それらの知識を簡単に手に入れられる道具を私たちはいつも身に付けています。

スマホ+使い方+〇〇で素晴らしい道具に

何か不快な気分になった時、これは自分にとっての不快感で他の人にとってはそうではないかもしれないというクリティカルシンキングを働かせ、何が自分を不快にさせたのかを言語化する。そしてそれを検索し、間違った情報に騙されないように内容を確認する。そうすることで、この国際化社会の中で私たちの隣人とうまく付き合うために、そして自分の心を穏やかに保つために、スマホと言うものはもっとうまく使えると思うのです。

ネットワークに限らずITやICTと言うのは所詮1つのツールでしかありません。それをどう使うかによって良い方向にも悪い方向にも変わります。道具を使わないことこそ人の温かみを感じさせることと言うわけではないと思います。ただ新しい道具の使い方、そのやり方の受け取り方を私たちがまだ知らないだけなんだと思います。それで表題ですが「互いの無理解から生まれる諍いや不快感をおさえるためのツール」というのは、つまりスマホとネットです。

ほとんどの人に当たり前じゃんって言われてしまいかねないような内容なのかもしれません。でも皆さんのご意見も聞いてみたいです。よろしくお願いします。ではまた。

最後になりますが、takatakaさんはいつも示唆に富んだツイートをしてくださるので、いつもすごく刺激を受けています。本当にありがとうございます。(^_^)

あ、ちなみに私がムカってなって、後になって後悔した最近の例は「舌打ち」でした。相槌的な意味合いで舌打ちする人がいるって後になって初めて知りました。すぐ調べておけば、その人に対する印象も変わったのに、、って思います。(^^;;

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