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「やさしい日本語ニュースわん」のつくりかた

ICT

「やさしい日本語ニュースわん」ですが、なんとか火曜日に10本目のビデオをリリースするところまでこぎつけました。そこで、なぜ怠け者の私でも続けることができたのか(といってもまだ十回ですが(^^;))、秘密を皆さんとシェアしようと思います。秘密っていうとなんか怪しい文章ですね。まあ単純にワークフローを簡略化し、手間のかからないシステム作れば結構簡単にできますよという話です。

まずはニュースを見て原稿を考えて、、、

まずニュースを見て原稿を考えます。原稿を打つときはスマホとスマホにインストールしたGoogleキープを使っています。まぁこれだと、うろうろ歩きながら原稿作成することもできますし、すぐパソコンと同期されます。それに実際に話しながら入力すれば後で話すときの練習にもなります。今も実は音声入力で文章作っています。一回にだいたい2本作っているのですが、大体ここまでで10分から15分ぐらいかかります。もちろん、もっとよく考えて原稿作成すればもっと質が良いものが作れると思うのですが、それをしてしまうと苦しくなってしまいそうなので、そう考えないように心がけています。とりあえず今はぱっと思いついて、このことについて話したいなと言うものがあったら話すようにしています。
そしたらもう次はビデオ制作です。関連がある絵を「いらすとや」から借りてきて、OBSと言うソフトに入れておきます。もうこれで録画を始めることができます。先ほど入力した原稿をディスプレイに表示してボタンを押してちょっと演技しながら録画をします。もちろんちょっとNGをすることもあるのでここまでは20分以内ぐらいでしょうか。最近はちょっとミスしても、そのまま公開しちゃっています(^^;)

ビデオが出来上がってからは、、

それからYouTubeに、このビデオアップロードします。ビデオのアップロードが終わったら、字幕のチェックと修正、そしてビデオの紹介を打ち込んで、それからTwitterにも告知します。これも大体20分から30分ぐらいでしょうか。それから、もしかしたら、犬は話している内容のスクリプトがあったほうがいいのかもしれないと思ったので、最初に作った原稿にふりがなをふって、私のブログにアップします。ちないに、フリガナをつけるのは「ひらがなめがね」というページのサービスを使っています。これは早くて5分ぐらあれば終わります。まぁ途中でぼーっとしたりする時間を含めたりすると大体2本のビデオを作るのに一時間半から二時間ぐらいで今のところ完成しています。これを長いと見るか短いってみるかっていうのは人によって違うと思うのですが、私からするとすごく短い時間に感じます。
もちろんこのセッティングを作るまでには時間がかかっています。そのことを考えても、このぐらいのビデオがこのぐらいの時間で作れるようになったと言うのは私にとってはかなりの驚きです。だって以前でしたら5分位のビデオ作るのに必死になってやっても3時間から4時間ぐらい普通にかかっていましたから。本当に良い時代になったものです。皆さんの中にやってみたいと言う方がいらっしゃったらぜひチャレンジしてみてください。私が使っているインターネットサービスもしくはソフトのリンクは下に置いておきますぜひ参考にしてみてください。楽しいですよ。ではまた。

NHK WEB EASY
https://www3.nhk.or.jp/news/easy/
ライブでビデオを作成するソフト「OBS」
https://obsproject.com/ja
ウェブカメラを使ってキャラクターになるソフト「Facerig」
https://store.steampowered.com/app/274920/FaceRig/?l=japanese
Googleのメモアプリ「google keep」
https://keep.google.com/
いらすとや
https://www.irasutoya.com/
ふりがなをつけるサービス「ひらがなめがね」
http://www.hiragana.jp/reading/
わたしのブログ「学びの牧場 -楽しい日本語の学びを支えよう-」
abesensei.com

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