翻訳 translation

いらいら2

んで続きます。
西の山を越えたところにある、某大学で週二回授業をいただいているんですが、それが来学期には一回、もしくは0回になりそうです。
と言うのは現在日曜日のクラスと木曜日のクラス、週二回、一時間ちかくかけて教えに行ってるんですが、そのうちの一回が一時間の授業なのです。
前期の授業が始まってからと言うタイミングの悪い時期に履歴書を出したので、二時間もらう予定だった授業が一時間になっても、もらえるだけありがたい、次年度になれば他のクラスも受け持たせてもらえるだろうと思い、通い続けたのですが、来学期も木曜日一時間のためだけに行くことになりそうなので、ちょっと断ろうかなと思っています。学生さんには、次の学期も来てくださいって言われているので、ちょっとつらいんですが、、
で、なにがゴニョゴニョかというと、、
次の学期は私に頼める授業がないと言う話をされた時は正直しょうがないかと思っていました。ただ、その後学生からいったいなんなんだろうなぁと思わされる話を聞いて、若干ブルーに。
その話というのはある学生に、四年生なのに何でそんなに話すのが怖いのか、聞いて見たところ、あまり日本人の先生と話したことがないとの答え。そんなわけない、会話の先生は日本人だろと聞き返すと、いえ三年から会話の先生は台湾人で、その上授業中ずっと中国語で説明していましたと言う恐ろしい答えが返ってきました。
まあ来学期も同じ状況にあるとは限らず、単にその学生の運が悪かったがけかもしれませんが、もし来学期も同じ目に遭う学生がいて、その上で私に受け持ってもらう授業がないと言っているとしたら
、、考えすぎですかね。
(注)日本語学科の日本語会話の授業は日本人が受け持つ場合が多いのです。もちろん日本人だからいいというわけではないですが、、、

雑感
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コメント

  1. takahiro より:

     こんにちは、久しぶりに覗いてみました。
    この間は突然の電話、更には突然切ってしまって
    大変申し訳ありませんでした…。

     それにしても、、今に始まった訳じゃないんでしょうが、学校のめちゃくちゃぶりはすごいですね。それにも
    めげず、学生の為に邁進している先生に、ただただ脱帽の
    めげて逃げ出した私でした。

  2. jptw より:

    私はこれしかできないですから、、それに不器用で世渡り下手ですし、愚直にやって行くしかないので、、
    いろいろなことに才能がある、たかさんはうらやましいです。
    それにしても他の人がどうとか、環境がどうとか、もう見ないでやって行けるようになりたいですな。自分さえきちんとやっていればいいという考え方ではなくて、達観できるようになるというか、、
    学生に情がうつってしまうと、なかなかそれも難しいのですが、、