翻訳 translation

いじめっすか3

 部活以外ではどうだったかというと、、太っていて非常にどんくさかったので、同期の人間にはよくからかわれました。汗臭いだの重いだのね。言い返しても、揚げ足とられてまたからかわれるということもしばしばでしたね。もちろんそんなこと言われて怒らない訳がないのですが、鳥頭というか三歩歩くと忘れてしまうたちだったので、けんかとか殴り合いとかに発展する事はなかったです。まあそれは小学生の時、よくからかってきた友だちをジャイアントスイングした後(相手の両足抱えてぐるぐる回すあれです)ぶん投げてけがさせたんですが、そのときえらく怒られまた反省したという事、また故意ではないにしろ練習中や試合中に何人か怪我をさせたことがあって、骨とかって簡単に折れてしまうんだとかいうのを実感していたという事が関係あるかもしれません、何しろけんかが怖かったんですね。まあそれは置いといて、、、まあ中高時代は変なポジションにいたと思います。以前クラスメートにこんな事を言われた事があります。「お前は柔道やってて強いし、怖いやつなんだろうけど、なんでそんなにからかわれてるんだ??」はっきり言って当時は、いじめる側といじめられる側に人間どちらにもからかわれてました。でもどちらの人とも普通に仲はよかったと思いますよ、あんまりからかい方も陰湿ではなかったでしょうし。だから、私は「いじめ」はうけていないと思っています。まとめという訳ではないですが、最後に一言。「いじめ」を受けたと思う事がいじめにあった人間にとって一番不幸な事ではないか??と思います。それによりいじめがエスカレートしたり思い出が嫌なものになってしまったりしてしまうでしょう。どう考えればいじめにあったと思わないで済むか、というのを考えてみてもいいかもしれませんね。

雑感
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