翻訳 translation

いじまっすか1

お酒飲んでいい気分で、「ナーチャンさん」の日記見てたのだが、今日の話題は「いじめ」。いい話っす、ぜひ読んでみてください。 んで私はどうかって言うと、いじめられた経験は、、あると言っていいのかないと言っていいのか。。すごく変なポジションにいる人間だったからなぁ。ただ、いじめにあいそうになった事はしばしばあったような気がする。 小学四年生のとき、10人ぐらいに囲まれて、「お前調子に乗ってんじゃないよ」とクラスのリーダーらしき男の子にすごまれた事がある。田舎から東京の学校に転校してきて、しばらくしてからクラスの男子多数に屋上まで呼び出されたのだ。田舎者の私はなんのこっちゃわからないで、「なにが??」と聞き返したように覚えている。俺囲まれるような事したのか??う〜ん、う〜ん、、、と本気で悩んでいると、周りの人間からいろいろ言われたような気がするが、素っ頓狂な答えを返したのだろう。その場がすごくおかしな雰囲気になったのだった。んで結局、「まあ、これからは調子に乗るなよ」みたいな事言われて、結局その後いじめられる事はなかった。 そのようになった原因を今から考えてみると、田舎の学生だった私は男女分け隔てなく話すおしゃべりな野郎だったので、、(その後、同世代の女性に対しては極度の上がり症になったのだが、、そのエピソードもまた今度、、)クラスのアイドル的な女の子何人かと何の気なしにおしゃべりしていて、それがほかの男の学生の癇に障ったのだろう。異性を意識し始めていた早熟な都会の男の子たちの感覚と、純朴な田舎の子供だった私の感覚は、すごくずれていたのだろう。ただ、そのずれを変に意識したり負い目を感じたりしなかった事がよかったのではないかとは、今では思う。もっともただ鈍感なだけだったとも言えるのだが。つまり、いじめってのは受け取る側の心の持ちようによっていかようにも変化するという面もあるのではないかってこと。もちろんこれがすべてではないだろうけどね。次は中学高校の時の話ってことで、、

雑感
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